【レポート】BOOK AND BED TOKYO新宿に泊まってみた!【オシャレな泊まれる本屋】

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【レポート】BOOK AND BED TOKYO新宿に泊まってみた!【オシャレな泊まれる本屋】

BOOK AND BED TOKYO SHINJUKUはこんなホステル
・本に囲まれた素敵なラウンジで夜中まで過ごせる。
・部屋と共有スペースは清潔感あり。

新宿歌舞伎町にある「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU(ブックアンドベッド東京 新宿」に泊まってきました。

ブックアンドベッド東京は泊まれる本屋をコンセプトにしているホステルチェーンで、本に囲まれたおしゃれなラウンジが特徴です。

本屋にいるときに、「閉店後も泊まって、夜遅くまで好きな本を読めたら楽しいだろうなぁ」なんて考えたことありませんか?

ここに泊まればチェックインからチェックアウトまで置いてある本が読み放題、部屋に持ち込んで寝落ちするまで読書を楽しむなんて体験ができてしまいます。

ラウンジやシャワーを他の宿泊者と共有するいわゆるホステルで部屋はカプセル式個室のため、比較的リーズナブルに過ごせます。

ホテルの予算は少なくしたいけど、写真に残せるような素敵な場所で過ごしたいという方にはうってつけの施設です。

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BOOK AND BED TOKYO新宿の場所/基本情報

住所: 東京都新宿区歌舞伎町1丁目27−5 中台ビル8F
最寄り駅:新宿駅、西武新宿駅、都営大江戸線新宿西口駅
チェックイン/チェックアウト: 16:00~/~翌11:00
(アーリーチェックイン、レイトチェックアウトあり)

大浴場:なし(シャワールームあり)
公式サイト:http://bookandbedtokyo.com/shinjuku/

お店への行き方


お店は歌舞伎町にあります。

まずは、赤い看板が目印の歌舞伎町一番街に入ります。

お店への行き方②
歌舞伎町一番街を100mほど直進すると左手に松屋たばこ屋が見えてきます。
その間にある路地に入ります。

お店への行き方③
路地を50mほど直進して、手前にファミリーマートがある通りを右折します。

お店への行き方④
右折するとすぐに、脱出ゲームなどが入っている目新しいビル(中台ビル)が見えてきます。

BOOK AND BED TOKYO新宿はこのビルの8階に入っています。

エレベーターで8階に上がってすぐの場所にフロントがあります。

部屋の種類は4種類

部屋の種類 1泊(定価)
シングル
95cm×200cmの1人部屋
5,400
コンフォートシングル
120cm×200cmのダブルサイズベッドの1人部屋
5,900
ダブル
140cm×200cmのダブルサイズベッドの部屋
1部屋分の料金で2人宿泊できる。
10,000
スーペリアルーム
190cm×200cmのキングサイズベッドの部屋
角部屋で窓有
1部屋分の料金で2人宿泊できる。
14,000

部屋・個室の種類は広さが違う4種類から選べます。

シングルとコンフォートシングルは1人用、ダブルとスリーペアは1人から2人まで宿泊できます。

スリーペアルーム以外はカプセルホテルのような箱型部屋で、上段と下段があります

ホステルやゲストハウスの共同部屋にある寝室は、おもに2段ベッドにカーテンが付いているタイプとカプセルホテル式の箱型部屋の2種類があります。

このホテルは後者のカプセルホテル式の部屋になっています。

今回は少し広い1人部屋、コンフォートシングルを予約してみました。

【写真映え間違いなし】ロビーは本であふれたオシャレ空間

扉を開ける大人な雰囲気の通路が現れる。
フロントでチェックインを済ませて部屋に向かいます。

ホテルの入り口はカードキーで開閉するオートロックが付いています。

オートロックの扉を開けると、通路がオレンジ色の電球で照らされていて、オシャレな雰囲気が伝わってきます。



ロビーのメインスペースはこんな感じになっています。

暖炉がある洋風の居間や書斎のような暖かみのある空間とでも言いましょうか、落ち着く雰囲気です。

ソファーの下に電源が何か所かあり、フリーWi-Fiも飛んでます。

天井に吊るされていたのは、大友克洋の名作「AKIRA」のページでした。


ラウンジの中で一番目を引くのが、この書斎風のスペースです。

階段状のベンチになっているので、ここに座って本を読むこともできます。

ここで写真を撮ればSNS映えも間違いなしです。


置いてある書籍は芸術、音楽、純文学、マンガ、写真集、洋書など様々です。

サブカルチャー寄りのものが多く、今売れている本やビジネス書などの実用本は少ないです。

本のチョイスは本と編集の総合企業「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」が行っているそうです。
各ジャンルに詳しくないと選べない、かなりマニアックなチョイスもあったのも納得です。

ラウンジの雰囲気は蔦屋書店のようなオシャレ空間、本のチョイスはまんだらけ中野や神保町の古本屋のようなマニア好みのセレクトといったところでしょうか。


絶版の雑誌や高価な写真集など、普通の本屋では読めないものたくさん置かれています。

置き方やレイアウトにもこだわりを感じ、ラウンジのどの部分を撮っても絵になります。

写真を撮っていると、店員さんが撮影を手伝ってくれたり、空き時間にゲストと雑談を楽しんでいたりとホステルらしい距離が近いフレンドリーな接客をしているのも印象的でした。
窓際席は眺め良し
窓際席は8階にあるので眺めがいいです。

お隣のミラノ座跡地が現在建設工事中で、これといった絶景は見えないものの見通しが良いです。

朝起きて、コーヒーを飲みつつここで朝日を浴びると最高ですね。
夜はラウンジの雰囲気がより良くなる
窓際席は眺めが良く、夜は落ち着いた雰囲気に。
ロビースペースは宿泊者以外でもデイスースで使えるため、日中は混んでいる時間帯もありました。
(デイユースの受付はソファプランが13時~20時、ベッドプランが13時~15時)

夕方くらいから利用者が少なくなり、窓から入ってくる歌舞伎町の夜明かりと店内のライトアップが良い感じに合わさって、さらに落ち着いた雰囲気になります。

ホステルらしくラウンジで他のゲストや店員さんと雑談しながら楽しむのもよし、部屋に本を持ち込んで寝落ちするまで本を読むのもよし。


夜中になると音楽が切られて照明は薄明りになり静かになります。

宿泊者はチェックアウトまでラウンジを自由に時間使えるので、深夜でもマナーを守って過ごせば読書を楽しむこともできるでしょう。

コンフォートシングルの中

コンフォートシングルの中
Confort Single(コンフォートシングル)の部屋に入ってみます。

コンフォートシングルの中②
コンフォートシングルの中③
個室の中は木製の板で囲われた空間にになっています。

昔からあるカプセルホテルは強化プラスチック風のツルっとした壁になっていることが多いため、珍しいつくりです。

本棚の中にいる感じをイメージしているのでしょうか。
ログハウスにいるような感じで居心地は悪くないです。

コンフォートシングルの設備
コンフォートシングルの中にあるものは、セイフティーボックス、ハンガーラック、コンセント、寝具の4つ。

このホテルはロッカーや荷物の預かりサービスがありません。(チェックイン前、チェックアウト後の荷物預かりはあり)
貴重品はセイフティーボックスに入れて、大きな荷物は通路や入口付近に置く必要があります。

部屋の中に空調が付いていないのですが、不思議と湿気や蒸し暑さやはなく快適な状態が保たれていました。

【清潔感◎】シャワールーム・化粧室

洗面所・化粧室

シャワールーム・化粧室
シャワールーム・化粧室②
洗面所はモノトーンで統一されていて清潔感があります。

トイレは男女別で洗面台にはドライヤーが常備されています。

ドライヤーは夜12時から朝の7時の間は回収されて使えなくなると言っていたので、夜中や朝早くに他のゲストのドライヤー音に悩まされる心配もありません。

浴槽あり?シャワールーム

シャワールーム・化粧室③
シャワールームは全部で5室、女性専用シャワールームもあります。

立ってシャワーを浴びるタイプ以外にも、小さい浴槽付きのシャワールームもあります。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが備え付きです。
タオルは162円でレンタルできます。

その他設備・サービス

併設カフェ「by BOOK AND BED TOKYO」


ホテルの隣では「by BOOK AND BED TOKYO」というカフェが営業しています。

下に謎解きゲームなどのアミューズメント店があるからか、日中はかなり賑わっていました。

【食べログ】https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13221587/

無料Wi-Fi・電源あり

無料Wi-Fi・電源あり
画像は夕方ごろ、コンフォートシングルの中で測定した数値です。

電源は部屋の中とロビーのソファー下あたりに何か所かありました。

BOOK AND BED TOKYO 新宿の公式サイトはこちら

SHINJUKU | BOOK AND BED TOKYO
「泊まれる本屋®︎」がコンセプトのホステル BOOK AND BED。本を読みながら寝落ちできる、そんな至福の「寝る瞬間」をご提供。

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