【2019年版】雑誌読み放題サービスは読めるタイトルが結構違う!【比較・オススメはコレだ!】

【2019年版】雑誌読み放題サービスは読めるタイトルが結構違う!【比較・オススメはコレだ!】

月額410円で有名雑誌200誌以上が読み放題!もう雑誌は立ち読み不要に

雑誌読み放題サービスって利用してますか?

簡単に説明すると、月額料金を払うとスマホやパソコンでさまざまなジャンルの電子雑誌が好きなだけ読める便利なサービスです。

料金は月々410円と非常に安く、雑誌のタイトル数は多いところだと300誌以上、雑誌だけでなくコミックと本も読めるサービスもあります。

雑誌をよく読む人や愛読している雑誌がある方はもちろん、移動中や休憩時間の暇つぶしなんかにも使えます。

私はこれを利用し始めてから書店で雑誌の立ち読みをほとんどしなくなりました。

1か月無料で読める!雑誌読み放題サービスはいろいろある

動画見放題サービスにNetflix,Hulu,Amazonプライムビデオなどいろいろなサービスがあるように、雑誌読み放題サービスも様々な企業が進出してしてしのぎを削っています。

そのため、各社が会員を獲得するために無料で使えるお試し期間を設けています。

最長、丸々1か月完全無料で使えるので、もし飽きてしまっても無料期間内であれば解約料金がかからないのが良心的です。

サービス名
(運営企業)
料金
(税込)
無料
お試し期間
タイトル数
ブック放題
(softbank)
540円 1か月 雑誌 200誌以上
マンガ 2万冊以上
るるぶ100冊以上
楽天マガジン
(楽天)
月額プラン410円
年額プラン3,880円
31日間 雑誌 250誌以上
ブックパス
(au)
総合コース607円
マガジンコース410円
30日間 雑誌 300誌以上
(コミック、実用書、小説
合わせて4万冊以上)

dマガジン
(NTTdocomo)
432円 31日間 雑誌 200誌以上
マガジンWalker
(KADOKAWA)
540円 初月無料 雑誌 80誌以
KindleUnlimited
(Amazon)
980円 30日間
2019年3月6日時点での情報です。

主なマンガ、雑誌読み放題サービスはこの6種類です。

スマホと相性がいいためか、au,docomo,Softbankの各携帯キャリア会社が進出しています。
元々ブックパス、ブック放題はキャリアに契約している方専用のサービスでしたが、現在はどのユーザーでも関係なく使えるようになっています。

マガジンWalkerはジャンルがアニメ、声優、ゲーム、KADOKAWA系コミックマガジンなどに偏っていている点、アマゾンのKindleUnlimitedは書籍メインのサービスで、雑誌の数で比較するとやや劣ることと、月額料金が980円と高めな点で異なるのでこの記事では省略します。

雑誌読み放題サービスを使ってみる

数字だけ見るとブックパスが圧勝?実はそうとも言えないです

上の表だけ見ると、雑誌300誌以上でコミックは4万冊以上、書籍も読めるブックパス一択のように見えますよね。

ところが、私はすべてのサービスを楽しんでみた結果、ブックパスには登録しませんでした。

その理由は、読んでいる(読みたい)タイトルがあまりなかったからです。

利用してみて感じたのは、読める雑誌の数が多いサービスのほうが、必ずしも自分にとっていいサービスとは限らないということです。

この記事では一貫して唱えていきますが、皆さんがどのサービスを気に入るかは、普段どんな雑誌(ジャンル)を読むのかで決まります。

雑誌の数よりも、”読みたい雑誌があるか”で選ぶべき。

例えば、男性が女性ファッション誌ばかり充実しているサービスを使っても、面白みを感じませんよね。(女性ファションを研究したいとか、好きなタレントが出ている雑誌をこっそり読みたいとかなら別ですが。)

また、いくらファション誌が充実していても、20代向けのファッション誌が読みたいのに、40代向けの雑誌ばかり充実していても意味がないです。

ファッション誌に限らず、例えば経済紙が好きで「東洋経済やプレジデントなどの人気誌はもちろん、比較的マイナーな雑誌まで幅広く読みたい。」などの細かいジャンル内でのこだわりも基準としては非常に重要です。

雑誌のテーマって趣味趣向や年齢など、購買層ごとにきちんと分かれているものがほとんどですからね。

サービスを選ぶ基準は”自分が読みたい雑誌があるかどうか”に尽きます。

普段どんな雑誌を読みますか?読むのを少しやめて、頭の中で思い浮かべてみてください。

もし、1つでも定期的に読んでいる雑誌があって、それが読み放題に含まれていればこの雑誌読み放題サービスはすごくオススメです。

「定期的に使うかわからないけどちょっと気になる」という方でも、無料お試し期間があるので、とりあえず登録してみて、立ち読み感覚でのんびり使ってみるのもアリです。

今まで知らなかった自分好みの雑誌を見つけられるかもしれませんよ。

【意外と違う!】どの雑誌があるのかリストにしてみた

そこで、この記事ではみなさんに合ったサービスが見つけやすいように、雑誌の充実度(ある、ない)を一目でわかるようにジャンルごとにリストアップしてみました。

調べる前は、月額数百円という料金の安さもあり「どうせ人気の雑誌はほとんどないんだろうなぁ」と期待はしていませんでしたが、愛読していた雑誌や買いはしないものの書店やネットカフェでよく読む雑誌がかなりあったため、無料期間以降も継続して利用することにしました。

また、権利の関係など大人の事情で読めないのものは読めないので、どれも同じようなラインナップだろうと思っていましたが、並べてみるとそれぞれで読める雑誌の種類は結構違うのがわかりした。

以下のリストを見て、読みたい雑誌がある、好きなジャンルが充実しているサービスを選べば満足できる可能性が高いです。

素早く傾向がわかりやすように、どのサービスでも読める雑誌特定のサービスでしか読めない雑誌もまとめています。

普段読んでいる雑誌や興味のある雑誌が2誌以上あればほぼ元が取れるので、利用してみようか迷っている方はぜひチェックしてみてください。

注意事項
調査期間は2019年3月初旬です。
何度も確認しましたが、目視で1つ1つチェックしたため漏れや見落としがある可能性があります。
また、調査時点ではラインナップに無くても今後追加されるということもあり得ます。(逆になくなるということも然り)
ご了承ください。

週刊誌で比較

一般週刊誌
雑誌名 ブックパス ブック放題 楽天マガジン dマガジン
AERA
週刊プレイボーイ
週刊ポスト
サンデー毎日
月刊サイゾー
週刊朝日 ×
週刊現代 ×
週刊アサヒ芸能 ×
SPA! ×
ニューズウィーク日本版 ×
週刊新潮 × × ×
週刊大衆 × × ×
週刊文春 × × ×
週刊実話 × × ×
アサ芸Secret! × × ×
女性週刊誌
雑誌名 ブックパス ブック放題 楽天マガジン dマガジン
週刊女性セブン
週刊女性 ×
女性自身 ×
写真週刊誌
雑誌名 ブックパス ブック放題 楽天マガジン dマガジン
FRIDAY ×
FLASH
※2019年3月8日時点での情報です。
× 4つの中で唯一読めない雑誌
4つの中で唯一読める雑誌

どれでも読める雑誌

AERA
週刊プレイボーイ
週刊ポスト
サンデー毎日
月刊サイゾー

唯一読める雑誌

ブックパス アサ芸secret
ブック放題 週刊実話
楽天マガジン 週刊大衆
dマガジン 週刊新潮、週刊文春

唯一読めない雑誌

ブックパス 週刊現代、ニューズウィーク日本版、フライデー、女性自身
ブック放題 SPA!
楽天マガジン 週刊朝日、週刊女性
dマガジン 週刊アサヒ芸能

人気週刊誌の週刊文春、週刊現代、週刊新潮、週刊ポスト、FRYDAYが全て読めるdマガジンが週刊誌の総合力では一歩抜けています。

一方で、唯一読めない雑誌が多いブックパスは、週刊誌好きの方にとって魅力に欠けるサービスだということがわかります。

注意!週刊誌は修正・カットされているページがある

読み放題サービスの欠点として、過激な写真や権利上の問題で掲載できない写真が修正・カットされていることがあます。

この傾向は特に週刊誌に多く、基準としては、過激なものは「テレビで映せるかどうか」で変わってくるようです。たまにかなり過激でもそのまま載せられていたりするので、明確な基準があるわけではなく、各社自主規制という感じです。

また、権利に厳しいジャニーズ事務所のタレントが出てるグラビアなんかは、塗り潰されたシルエットだけになっていて笑っちゃいます(笑)
そのため、ジャニーズファンの方には正直オススメできません。

AKB、乃木坂など女性アイドル系はけっこう緩く、特に修正・カットされずに載っているものがほとんどです。


決め手になるかもしれない小ネタ

ブックパスは週プレ(週刊プレイボーイ)の配信が1、2号遅れていて最新刊が読めないのですが、唯一巻頭、巻末グラビアがカットされずに収録されていました。
また、アサ芸secret!というグラビアが充実した特別誌が唯一読めるのも魅力です。

週プレ、グラビアが読みたい方にとってはブックパスは要チェックです。
※きわどい(テレビレベルでアウトな)ショットは所々修正が入っています。

ビジネス・マネー誌で比較

雑誌名 ブックパス ブック放題 楽天マガジン dマガジン
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
PRESIDENT
エコノミスト
ダイヤモンドZAi
日経マネー
日経トレンディ
日経ウーマン
クーリエ・ジャポン ×
フォーブスジャパン × ×
週刊アスキー ×
モノクロザマネー × ×
PRESIDENT WOMAN × × ×
※2019年3月8日時点での情報です。
× 4つの中で唯一読めない雑誌
4つの中で唯一読める雑誌

書店でよく見る主要ビジネス・マネー誌を比べてみました。

マイナーな雑誌やビジネス・マネー系と言っていいのか判断に困ったものは除いているので、実際はもっといろいろあります。

4大ビジネス誌と言われている、PRESIDENT(プレジデント)、週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済、週刊エコノミストは全てのサービスで読めます。

その他の有名どころも各サービスともに押さえているので、ビジネス、マネー誌を読みたい方は、下部にある有無が分かれる雑誌に好みがなければ、どれを選んでも大きな違いはないです。

個人的にビジネス誌は特別ひいきにしている雑誌はなく、特集が面白そうなのがあるとつまみ買いしていたので、雑誌読み放題サービスを使えばどれでも好きな時に読めることに惹かれて登録しました。

男性ファッション・ライフスタイル誌で比較


雑誌名 ブックパス ブック放題 楽天マガジン dマガジン
2nd
メンズノンノ
Fine
MEN’S EX
GO OUT
GQ JAPAN
メンズクラブ
Begin
サライ
日経おとなのOFF
男の隠れ家
Lighting
HOT-DOG PRESS ×
Pen ×
Tarzan ×
Men’s JOKER × ×
THE DAY × ×
GOETHE × ×
UOMO ×
OCEANS × ×
Ollie × ×
GRIND × ×
時計Begin × ×
眼鏡Begin × ×
POPEYE × ×
CLUTCH Magazine × ×
BRUTUS × ×
BITTER × × ×
Safari × × ×
LEON × × ×
FQ JAPAN × × ×
別冊Lighting × × ×
別冊2nd × × ×
※2019年3月8日時点での情報です。
× 4つの中で唯一読めない雑誌
4つの中で唯一読める雑誌

どれでも読める雑誌

2nd
メンズノンノ
Fine
MEN’S EX
GO OUT
GQ JAPAN
メンズクラブ
Begin
サライ
日経おとなのOFF
男の隠れ家
Lighting

唯一読める雑誌

ブックパス BITTER、FQ JAPAN
ブック放題 別冊Lighting、別冊2nd
楽天マガジン なし
dマガジン Safari、LEON

唯一読めない雑誌

ブックパス HOT-DOG PRESS、Pen
ブック放題 Tarzan
楽天マガジン なし
dマガジン なし

男性ファッション・ライフスタイル誌で比較してみました。

こちらも男性ファッション、ライフスタイルの入れていいのか判断に困ったものは除いているので、実際はもっとあります。

このジャンルは雑誌の数が多いため、各サービスの違いが結構出ていますね。

ファッション・ライフスタイル誌は年齢層や趣味趣向次第でどれが読めるといいのかが異なるので、どのサービスが優れているかの判断が難しいところです。

ざっと眺めてみると、FINEBOYS、smartなど10代~20代前半の方がよく読む雑誌は少ないですが、それ以降の年齢層の方であれば好みに合わせて幅広く選べる雑誌がそろっていると言えます。

女性ファッション・ライフスタイル誌で比較


雑誌名 ブックパス ブック放題 楽天マガジン dマガジン
CanCam
Ray
mina
andGIRL
BAILA
Scawaii!
STORY
Seventeen
CLASSY.
Oggi
ELL JAPON
GISELe
VOGUE JAPAN
MORE
JELLY
美的
LEE
CHANTO
婦人画報
家庭画報
25ans(ヴァンサンカン)
Hanako
CREA
Oz magazine
LDK
ゆうゆう
ar ×
JJ ×
SPUR ×
non-no ×
ハーパーズバザー ×
ViVi ×
mer ×
Domani ×
クロワッサン ×
LDK the Beauty ×
MAQUIA ×
&Premiunm ×
anan ×
ネイルUP! ×
美ST ×
HERS ×
Marisol ×
eclat ×
FIGARO JAPON ×
ESSE ×
Mart ×
サンキュ ×
with × ×
Numero TOKYO × ×
la farfa × ×
VOCE × ×
ネイルヴィーナス × ×
MISS Wedding × ×
LaLaBegin × ×
GINZA × ×
美人百花 × ×
Precious × ×
ku:nel × ×
姉ageha × × ×
mamagirl × × ×
天然生活 × × ×
NEKO MOOK × × ×
ナチュリラ × × ×
GINGER × × ×
FUDGE × × ×
VERY × × ×
GOSSIPS × × ×
FRaU × × ×
美しいキモノ × × ×
ゆるふわ × × ×
きれいな大人ヘア × × ×
大人の愛されヘアカタログ × × ×
richesse × × ×
※2019年3月8日時点での情報です。
× 4つの中で唯一読めない雑誌
4つの中で唯一読める雑誌
△一部読み放題

女性ファッション・ライフスタイルのジャンルは各サービスともかなり多くの雑誌が読めます。

特にファッション誌に関しては男性の比ではないタイトル数があり、年齢やカテゴリごとに様々な雑誌があるので、どれが読めればいいという基準が難しいところです。

雑誌以外の読み放題は正直期待しないほうがいい

サービス名 総数
ブックパス
(総合コース)
雑誌・コミック・小説・実用書
4万冊以上
ブック放題 雑誌 200冊以上
マンガ 2万冊以上
るるぶ 100冊以上

4万冊もあるならワンピやキングダムも読めるはず!

ブックパスの総合コースでは雑誌以外にもコミック、小説、実用書など4万冊以上が読み放題に含まれています。

ブック放題のマンガ2万冊以上という数も、漫画喫茶が営業できるレベルの多さです。

この数だけみると、「人気漫画がたくさん読めて、当分は漫画を買わないでも楽しめそう!」と誰もが期待してしまうと思います。

しかし、もしあなたが少年ジャンプやマガジンなどに掲載されている人気有名コミックや今話題のコミックがたくさん読めると思っているのであれば、ラインナップを見たときに間違いなくガッカリします。

人気有名コミックや話題の漫画が全くないわけではないのですが、はっきり言って少ないです。

「今さら単行本も売れないし無料で出してもいいんじゃない」という大人の事情がなんとなく伺える、旬が過ぎた作品が多いです。もちろん作品自体は今読んでも面白いし、読み放題でいつでも読めるのは便利なんですけどね。

たまに今でも売れているタイトルがありますが、読めても期間限定1巻だけお試し、後は購入しないと読めないですよ、というパターンが多いです。

書籍に関しては、実用書にベストセラーになった本(ホリエモンの多動力や佐藤 航陽のお金2.0など)がちらほらあるので、月額料金を考えると悪くはないかなとも思います。
ただし、自己啓発やハウツー本に偏っているので好みが分かれるところです。

雑誌に加えてマンガや書籍もこんなに読めるよ!と宣伝されるとすごくお得に感じてしまいますが、このサービスは雑誌の読み放題だと割り切ったほうがいいです。

漫画や書籍が読めるにも関わらず、この記事では雑誌読み放題サービスと呼んでいるのはこのためです。

マガジンWalkerだけはコミック雑誌が充実


この記事では省略したマガジンウォーカーですが、ここだけはコミック雑誌が充実しています。
とは言っても少年ジャンプなどの売上上位の雑誌はなく、KADOKAWA系のアニメタイアップ作品が多い雑誌などに特化しています。


男性コミック誌
雑誌名 出版社
ヤングエース KADOKAWA
チャンピョンRED 秋田書店
月刊アクション 双葉社
電撃G’s KADOKAWA
電撃萌王 KADOKAWA
月刊コミックアライブ KADOKAWA
月刊コミックキューン KADOKAWA
電撃大王 KADOKAWA
電撃マオウ KADOKAWA
月刊ヤングキングアワーズGH 少年画報社
コミック電撃だいおうじ KADOKAWA
少年エース KADOKAWA
漫画アクション 双葉社
ヤングコミック 少年画報社
毒リンゴcomic 双葉社
コミック乱ツインズ リイド社
月刊コミックビーム KADOKAWA
ヤングキングアワーズ 少年画報社
月刊コミックフラッパー KADOKAWA
ドラゴンエイジ KADOKAWA
月刊コミックゼノン コアコミックス
女性コミック誌
B’s-LOG COMIC KADOKAWA
月刊ASUKA KADOKAWA
プチプリンセス 秋田書店
FEEL YOUNG 祥伝社
ウィングス 新書館

マガジンWalkerを運営しているブックウォーカーはKADOKAWA系の会社なので、読める雑誌は当然KADOKAWA系のものが多いです。
このほかにもBL、TL系コミック誌がありますが、そもそも無料で読めるWEBコミックが多かったので省略しました。

この手の雑誌は、紙版が分厚すぎるから買うのが面倒アニメから入ったからその作品の漫画版だけ読みたいなんて方も多いのでは。そんなときは電子版で読んでしまうのが便利です。

コミック誌の他にメガミマガジン
電撃G’sマガジン、など他のサービスでは読めないアニメ・声優系の雑誌が読めるのも特徴です。
一言で言うと、アニメイトやゲーマーズに並んでいる雑誌がめちゃくちゃ充実しているサービスです。
私も昔この手の雑誌を買っていた時期があるのでわかるのですが、ピンナップ付きの雑誌なんかだと、電子版で読むより紙の雑誌を買って家で大事に保存しておきたいので、熱心なファンの方にはあんまりメリットがないかなとも感じます。

一方で、隠れて趣味を楽しみたい、全部買いそろえるのは予算的に厳しい、今は買うほどの熱意はなくなったけど読めるなら読みたいといった方にとっては便利ですね。

各サービスまとめ・補足

ブック放題

ブック放題

運営企業 softbank
月額料金(税込) 540円
無料お試し期間 初回1か月間
雑誌数 200誌以上
ダウンロード(オフライン)閲覧
マルチデバイス 5台まで
決済方法 Yahoo!ウォレット、クレジットカード
ソフトドリンク会員は携帯料金と一緒に支払うことができる。
ポイント 雑誌に加えて、旅行情報誌のるるぶが100冊以上マンガ2万冊以上読める。
マンガのラインナップは期待してはいけない。

楽天マガジン

楽天マガジン

運営企業 楽天
月額料金(税込) 月額プラン410円
年額プラン3,880円
無料お試し期間 初回31日間
雑誌数 250誌以上
ダウンロード(オフライン)閲覧
マルチデバイス 5台まで
決済方法 クレジットカード
ポイント 雑誌のみのサービス。
年額プランで契約すれば月323円とこの中で最安料金となる。

ブックパス

ブックパス

運営企業 au
月額料金(税込) 総合コース607円
マガジンコース410円
無料お試し期間 初回30日間
雑誌数 300誌以上
ダウンロード(オフライン)閲覧
マルチデバイス
決済方法 クレジットカード
au会員はauかんたん決済で支払いができる。
ポイント 総合コースでは漫画と書籍を含む4万冊以上が読めるが、あくまで雑誌メインのサービスと考えたほうがいい。
雑誌は週刊誌が少し弱いが、グラビア系には強い。
マガジンコースを選べば月額料金が安い。

dマガジン

dマガジン

運営企業 NTTdocomo
月額料金(税込) 432円
無料お試し期間 初回31日間
雑誌数 200誌以上
ダウンロード(オフライン)閲覧 一部可
マルチデバイス 5台まで
決済方法 クレジットカード
ポイント 雑誌のみのサービス。
週刊文春、週刊新潮が唯一読めるなど、週刊誌は一番充実。