【無料お試しアリ】FLASHは定額制のデジタル雑誌読み放題で読むほうがお得!【紙版、Kindleとの違い、修正ページの有無も調査」

【無料お試しアリ】FLASHは定額制のデジタル雑誌読み放題で読むほうがお得!【紙版、Kindleとの違い、修正ページの有無も調査」

この記事の内容
☑ 写真週刊誌FLASHはデジタル雑誌読み放題サービスで読める!
☑ 月額料金は418円~!紙版1冊以下の料金で、月4冊出るFLASHすべて読める
☑ 最大1か月間の無料お試し期間つき
☑ FRYDAY、週刊文春などの人気週刊誌も定額で読み放題
☑ 袋とじや特集もしっかり掲載されているが、過激なグラビア写真は修整・カットがある(Kindle版は修整・カットなし)
【結論】FLASH電子版を読みたいなら、楽天マガジンdマガジンを使うのがオススメです。

【早見表】FLASHが読める雑誌読み放題サービスはこれ!

サービス名 料金(税込) 無料お試し期間 雑誌数 FLASHバックナンバー数 備考
楽天マガジン 月額プラン418円 年額プラン3,960円 初回31日間 250誌以上 最新刊+4冊 FLASHのバックナンバー数が一番多い
dマガジン 月額440円 初回31日間 400誌以上 最新刊+2冊 FLASH巻末にdマガジン限定特典ページが付くことがある
Tマガジン 月額440円 初回 1ヵ月間 450誌以上 最新刊+3冊
ブック放題 月額550円 初回1ヵ月間 200誌以上 最新刊+3冊 雑誌だけでなくマンガ20,000冊も読み放題
ブックパス 総合コース618円 マガジンコース 418円 初回30日間 300誌以上 最新刊+3冊 総合コースはコミック、小説、実用書、写真集も読める
FOD 月額976円~ 初回1ヵ月間 120誌以上 最新刊のみ フジテレビが運営する動画見放題サービス。この中で唯一バックナンバーが読めない。
Kinde Unlimited FLASHは含まれていません。(2020年1月時点)
dマガジンはNTTドコモ、楽天マガジンは楽天、TマガジンはCCCグループ、ブック放題はソフトバンク、ブックパスはau、KindleUnlimitedはAmazonが運営する電子雑誌・書籍読み放題サービスです。
FOD(運営
フジテレビジョン)は動画見放題サービスのサブコンテンツとして電子書籍・雑誌読み放題が含まれています。

 FLASHの電子版買うならKindle?雑誌読み方放題サービスがお得です

FLASHの最新号を今すぐ読みたい!でもコンビニに買いに行くのも面倒だし、アマゾンで電子版をダウンロードしようかな

今週号のFLASHは好きなアイドルが表紙を飾っている!
いつもは買わないけど買ってみようかな。
でも週刊誌を家に置いておくのはちょっと恥ずかしいからKindle版にしておくか…。

週刊誌を買うなら、コンビニや書店に行くのが一般的ですね。

しかし、今すぐに読みたいときや、家に紙の雑誌を置いておきたくない方は、電子書籍版をアマゾンのKindleなどで購入しようと考えるのではないでしょうか?

たしかに、アマゾンでKindle(電子書籍)版のFLASHを購入することは可能です。

また、もう1つの方法として、月額制の雑誌読み放題サービスでも電子版FLASHを読むこともできるのをご存知ですか。

各方法でFLASHを読むのにかかる料金

雑誌読み放題サービス
月々418円~
最新刊とバックナンバー数冊が読み放題
その他200冊以上の雑誌が定額で読み放題
Kindle版 1冊479円~510円程度
紙版 1冊480円~510円程度

Kindle版と紙版の値段は、その号のボリュームなどによって若干値段が前後しますが、1冊479円~510円程度(480円の号はなぜかKindle版は1円安くなっています)

対して、雑誌読み放題サービスは月額418円~

値段の安さで勝っているだけでなく、最新刊と何号か前までのバックナンバーも読めるようになっています。
もちろん、定額読み放題サービスなので、バックナンバーを読むのに追加料金はかかりません。
週刊誌は月に4冊発売されますから、1冊以下の料金で、1か月に出るすべての号を読めてしまうことになります。

FRIDAY、週刊文春、週刊新潮など人気週刊誌も読める

サービス名 FLASH FRIDAY 週刊文春 週刊新潮 週刊現代 週刊ポスト
dマガジン
楽天マガジン
Tマガジン ×
ブック放題 ×
ブックパス × × ×
FOD × ×
Kindle Unlimited × × × × × ×

さらに、FRIDAY、週刊文春、週刊新潮などの人気週刊誌を含めた200種類以上の幅広いジャンルの雑誌も定額で読み放題。
週刊誌が読みたい方、雑誌が好きな方にとってはかなり使えるサービスです。

完全に紙の雑誌の代わりになるわけではありませんが、FLASHはほぼ同じ内容が読めます

一方、後に詳しく解説しますが、雑誌読み放題サービスのデメリットとして、過激なグラビア写真は修整やページごとカットされていることがあったり、
DVD、ポスター、ポストカードなど電子版には付けれない付録は収録されないことがあります。
プレゼントの懸賞にも応募ができません。(応募の際に紙のページを切って貼り付ける必要があるため)

また、画面の小さいスマホではちょっと読みにくいので、紙の雑誌と同じ感覚で読むにはタブレットやパソコンのモニターを使う必要があるなど、「紙版の購入は完全に不要」とまでは言い切れないサービスであることは先に申し上げておきます。

しかし、実際に私がFLASHの紙版、Kindle版を購入して雑誌読み放題版と比較してみたところ、ボリュームが大幅に違うということはなかったので、紙版、Kindle版と全然違くて満足できないといことはないと感じました。
(雑誌によっては修整・カットページが多くて紙版を買った方がいい物もあります)

どのサービスも1か月間程度の無料お試し期間が設けられているので、サービスの良し悪しや、自分が好きな雑誌がしっかり読めるかの判断もしやすく、気軽に始められる点も雑誌読み放題サービスのいいところです。

では、FLASHが読みたい場合、どの雑誌読み放題サービスを使うのがベストなのか?

「そもそも紙版とKindle版とはどう違うのかが気になる。」
「各サービスで読める内容は異なるのか」など、

利用する前に気になる点を実際に調べてみました。

【検証結果①】-紙の雑誌版との違い- 袋とじ、スクープ写真もちゃんと読めるが修整・カットがあることも

FLASHの紙版と雑誌読み放題版の内容に違いはあるのか?実際に購入して調べてみました
紙のFLASHと読めるページに違いはあるのか?
袋とじやメインのスクープ写真もちゃんと読めるの?

この点は実際に紙の雑誌を買って比較してみるしかありません。

というわけで、実際に紙版のFLASHを購入して雑誌読み放題版との違いを探してみました。

広告と過激なグラビアだけカット・修整あり


全ページ確認してみたところ、紙版にあって、雑誌読み放題版に掲載されていなかったのは、広告のページと過激なグラビア写真の数ページのみでした。

全体的に理不尽に削られているコンテンツはなく、ほぼ紙版と同じ内容が読めます。

広告に関してはただのセールスページなので、読者としては見れなくてもなんら問題ないでしょう。
過激なグラビアとはどの程度かというと、地上波テレビでは映せないだろうなというレベルの写真です。(お察しください)
ページを全部カットするのではなく一部をグレー色で塗りつぶして修整した写真を掲載しているページもありました。

ただし、結構過激な写真でも水着を着ていたり、しっかり隠れていれば特に修整もなく掲載されているため、グラビア写真が見たいという方もおおむね満足できる内容になっていると思います。

具体的にはこのページが修整・カットされていました

FLASH 2020年1月21日号
グラビア写真ページ
掲載状況
堀未央奈 ノーカット掲載
【袋とじ】山崎真実 一部修正あり
脇田穂乃香、武田雛歩 ノーカット掲載
似鳥沙也加 ノーカット掲載
茉井良菜 ノーカット掲載
【観音袋とじ】「ランジェリー美女」の旅 ノーカット掲載
FLASH 2020年1月7日・14日号の
グラビア写真ページ
掲載状況
西野七瀬 ノーカット掲載
【4P+袋とじ】都丸紗也華 ノーカット掲載
【袋とじ】山本ゆう、彼方美紅、ちとせよしの、吉田実紀 ノーカット掲載
田中みなみ ノーカット掲載
春花 ノーカット掲載
【袋とじ】染谷有香 一部修整掲載・ページごとカットあり

具体的にFLASH 2020年1月21日号と1月7日・14日号のグラビア写真が載っているページで掲載の有無を確認してみると上記の表のようになっています。
ほとんどのページが紙版と全く同じ内容でノーカット掲載されていましたが後半にある袋とじだけ、修整、カットがありました。

紙版で確認すると丸ごとカットされていたページは「まぁこれはそのまま載せられないだろうな」という大胆な写真だったので、こういった写真までしっかり読みたい方は現状紙版か、後述するKindle版のFLASHを買う方がいいです。

まとめ
☑ スクープ写真、特集、袋とじなどメインコンテンツはちゃんとあり、紙版とほとんど同じ内容が読める。
☑ 過激なグラビア写真は修整もしくはカットされている。
☑ 広告ページはカットされいる。
※FLASH 2020年1月21日号、1月7日・14日号を購入して独自に調査した結果です。
雑誌読み放題サービスは最新刊の追加とともにバックナンバーが1つづつ無くなっていきます。ご登録の時期によっては上記の号が読めない可能性がございます。ご注意ください。

【検証結果②】Kindle版はグラビアの修整・カットなし!

Bitly

電子版FLASHはAmzaonのKindleでも購入できます。

値段は1冊479円~510円紙版とほぼ同じ値段で売られています。(479円の号は紙版だと480円)

FLASHが読める雑誌読み放題サービスが月418円から使えることを考えると、割高なKindle版をわざわざ購入する必要はないだろうと思っていましたが、一応検証のために購入してみることにしました。

違いはないか1ページごと確認してみると、Kindle版では雑誌読み放題版で修整・カットされているグラビア写真がしっかりと掲載されていました。

それ以外のスクープ写真、コラム記事などのページも全て紙版と同じ内容が掲載されています。(広告ページはカット)

雑誌読み放題版がKindle版とまったく同じ内容だと、わざわざKindle版を購入するメリットがないので当たり前といえばそうなのですが、実際に購入してみなければわからなかったので買って調べてみてよかったです。

FLASH 2020年1月21日号の
グラビア写真ページ
Kindle版
掲載状況
雑誌読み放題版
掲載状況
堀未央奈 ノーカット掲載 ノーカット掲載
【袋とじ】山崎真実 ノーカット掲載 一部修整あり
脇田穂乃香、武田雛歩 ノーカット掲載 ノーカット掲載
似鳥沙也加 ノーカット掲載 ノーカット掲載
茉井良菜 ノーカット掲載 ノーカット掲載
【観音袋とじ】「ランジェリー美女」の旅 ノーカット掲載 ノーカット掲載
FLASH 2020年1月7日・14日号の
グラビア写真ページ
Kindle版
掲載状況
雑誌読み放題版
掲載状況
西野七瀬 ノーカット掲載 ノーカット掲載
【4P+袋とじ】都丸紗也華 ノーカット掲載 ノーカット掲載
【袋とじ】山本ゆう、彼方美紅、ちとせよしの、吉田実紀 ノーカット掲載 ノーカット掲載
田中みなみ ノーカット掲載 ノーカット掲載
春花 ノーカット掲載 ノーカット掲載
【袋とじ】染谷有香 ノーカット掲載 一部修整掲載・ページごとカットあり
まとめ
☑Kindle版Flashは雑誌読み放題版と違い、グラビア写真が修整・カットされていない。
グラビア写真を全ページしっかり読みたい方は現状、紙版か、電子版ならKindle版を購入する必要があります。
※FLASH 2020年1月21日号、1月7日・14日号を購入して独自に調査した結果です。

【検証結果③】 各雑誌読み放題サービスで読める内容は同じですが、バックナンバー数や特典で差があります。

サービス名 バックナンバーの数 サービス限定特典
楽天マガジン 最新号+前4号
dマガジン 最新号+前2号 FLASHとは別の写真集などが付いていることがある
Tマガジン 最新号+前3号
ブック放題 最新号+前3号
ブックパス 最新号+前3号
FOD 最新刊のみ
Kindle Unlimited なし

今度は「雑誌読み放題サービスごとに読める内容が異なっているのか」も検証してみました。

2020年1月時点では、Kindle Unlimitedを除いた主要雑誌読み放題サービス5つと、FOD(フジテレビの動画見放題サービス)のサブコンテンツとして用意されている雑誌読み放題でFLASHが読めるのを確認できています。

上記のすべて登録してFLASHの中身を1ページごと確認してみたところ、読めるページは全サービス同じでした。
検証結果①のところで説明したように、広告ページがカット、過激なグラビア写真が修整・カットされている状態はどのサービスも同じです。

では、FLASHが読みたい場合はどこに登録しても同じなのかというと、バックナンバーの数サービス限定の特典で差があります。

まず、楽天マガジンは最新刊とバックナンバーが4冊読める点で他のサービスよりも充実度が高いです。

そして、dマガジンはバックナンバーの数が2冊と少ないものの、サービス限定特典として巻末にデジタル写真集などが付いていることがあります。

例えば2020年1月2日時点だと、1月7・14日号に夢見るうのデジタル写真集、12月31日号にはPlatiuim Flash(プラチナフラッシュVol.11)が巻末についています。

いずれも有料で販売されているもので、紙版にもKindle版にもない特典なのでかなりお得感があります。

まとめ
☑ 主要雑誌読み放題サービスで読めるページは同じ
☑ 楽天マガジンはバックナンバーの数が多い
☑ dマガジンは巻末に限定特典ページが付いていることがある
2020年1月2日に各雑誌読み放題サービスで配信されている内容をもとに調査した結果です。

【検証結果④】ブックパス以外は発売当日に配信されます

サービス名 FLASH 2020年1月21日号
1月7日(火)発売
の配信開始日
dマガジン 1月7日(火)
楽天マガジン 1月7日(火)
Tマガジン 1月7日(火)
ブック放題 1月7日(火)
ブックパス 1月8日(水)
FOD

写真週刊誌は時事的な内容が多い雑誌です。
そのため、例えば配信日が紙版よりも1ヵ月も遅いなんてことならば、いくら安く読めるからと言ってもわざわざ読もうと思わないですよね。

ということで、最新刊の配信開始日もチェックしてみたところ、ブックパス以外はFLASHの紙版が発売される火曜日の当日中に配信されていました。(FODは調査中)

最新刊をすぐに読みたいという要望にも応えています。

【結論】FLASHを読みたい方には楽天マガジンかdマガジンがオススメです

サービス名 料金(税込) 無料お試し期間 雑誌数 FLASHバックナンバー数 備考
楽天マガジン 月額プラン418円 年額プラン3,960円 初回31日間 250誌以上 最新刊+4冊 FLASHのバックナンバー数が一番多い
dマガジン 月額440円 初回31日間 400誌以上 最新刊+2冊 FLASH巻末にdマガジン限定特典ページが付くことがある
Tマガジン 月額440円 初回 1ヵ月間 450誌以上 最新刊+3冊
ブック放題 月額550円 初回1ヵ月間 200誌以上 最新刊+3冊 雑誌だけでなくマンガ20,000冊も読み放題
ブックパス 総合コース618円 マガジンコース 418円 初回30日間 300誌以上 最新刊+3冊 総合コースはコミック、小説、実用書、写真集も読める
FOD 月額976円~ 初回1ヵ月間 120誌以上 最新刊のみ フジテレビが運営する動画見放題サービス。この中で唯一バックナンバーが読めない。
Kinde Unlimited FLASHは含まれていません。(2020年1月時点)

電子版FLASHについてまとめると

☑  電子版FLASHは雑誌読み放題サービスでも読めるが、過激なグラビア写真に修整・カットが入ることがある。(Kindle版は修整・カットが入らない)
☑  月々418円~で読めることを考えると、読めないページがあってもおおむね満足できる内容。
☑  ブックパス以外は発売日当日に配信される。
☑  どのサービスでも読める内容は同じだが、バックナンバー数が多い楽天マガジンか、特典が付くdマガジンがオススメ。

雑誌読み放題サービスにあるFLASHは過激なグラビア写真だと修整・カットが入る、という点だけ入会前に理解しておけば思っていたサービスと違うというギャップなく楽しめるでしょう。

FLASHを定期的に読みたいという方はバックナンバー数が多い楽天マガジンを選ぶのが無難な選択です。

月額料金が418円と主要雑誌読み放題サービスの中でも安い点も魅力です。
年額プランで申し込めば、税込3,960円と月あたり330円になり非常にお得ですが、この手のサービスは途中で飽きてしまったりする可能性もあるため、しばらくは月額プランで楽しんだほうがいいでしょう。

各サービスで読める雑誌数に差がありますが、意外と読める数が多いほど自分の好みの雑誌がたくさんあるとは限らないので、無料お試し期間中に自分の好みの雑誌が多いサービスを見極めてみるのがオススメです。

タイトルとURLをコピーしました